明峯書院
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メディア関係&揮毫などの最近のブログ記事

2016年6月 4日

6日目。シドニーからメルボルンへ移動。15年来の友人であるオーストラリア人の書家を訪問。

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夜はマンガラスタジオで、彼の生徒さんたちへ書道の講習会。沢山のプレゼントを戴きました。

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7日目。秋の終わりの気配が濃い街を散策。キャプテンクックの小屋からヘリザべス公園を見る。

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8日目。20年来の友人宅を訪問。イギリス人との間にキュートな女の子。

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IMG_1768.JPG9日目。かくして素敵な実り豊かな、人々の愛に支えられた旅が終了しました。

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2016年6月 3日

伊勢志摩サミットの厳重警戒の中、セントレアから旅発ちました。空港にはオバマ大統領の専用機エアーフォースワン始め各校の専用機が7機駐機していました。

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2日目。シドニータワーから見た海と空の青さに溶け込みそうでした。

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3日目。ブルーマウンテンのスリーシスターズを見に。最高気温7度、寒かったけどこれ程青く見える日は少ないと。

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夜はクルーズ。丁度BIBID  SYDNEY(ライトアップ、音楽会、公園でのライブ、つまりフェステイバル)の真っ只中。オペラハウスもライトアップ。

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4日目。日曜日教会の知人訪ねr礼拝出席。教会のハイキングに合流、巻きずし美味しかった。空の色が濃い。教会の方々にみ言葉を書くと言う幸いに預かりました。

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5日目。古い町並みを訪ねたり、築地に次いで世界第2位のシーマーケットやシドニーミュージアムへ。実に二万二千歩歩きました。

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2016年5月20日

             私の大好きな創作料理のお店。ほっとできるお店。美味しいです。

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                          看板の字を書かせて戴きました。

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2015年10月31日

鈴鹿は全国でも奈良と並んで貴重な墨の産地です。

今回は大阪毎日放送です。書家としてこの地に生まれた幸いを思います。

 

 

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テレビ撮影も回を追うごとに慣れて来ました。

今回は、リハーサル無し、どんな内容を話すかの説明も無し、前日の予約でしたが、墨の製造元の伊藤亀堂さんのおかげで完璧!

 

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2015年9月21日

 

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小学生の書道展の審査の御依頼を戴きました。

 

 

約1600点の作品の中から第一段階の選別です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終、約50点に絞り字形の美しさ、筆使い、元気よく書けているかの展に絞って審査を進めました。

 

 

 

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 何より、この運営にあたっている方々の御奉仕に心からの尊敬の念を覚えます。

作品を集めることから、整理、運営、表彰式、図録作りと鈴鹿の子供達の為貴重なお時間を捧げて見えます。

 

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2015年3月 2日

CBCテレビで鈴鹿の墨を取り上げて戴きました。その流れで、書いているところも取って戴きました。

 

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鈴鹿墨ののびやかな書き味の良さを語りました。

 

 

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 墨が人を磨くという意味の「墨磨人」と書きました。鈴鹿墨は粒子が細かく色が綺麗に出ます。

 

 

 

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2014年8月21日

心豊かな大人の生徒さんが、親子展の写真をアルバムにして持って来て下さいました。

素敵な写真を抜粋してみます。新聞にも載せて戴きました。

 

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まずは、鈴峯の作品から。

 

 

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 鈴鹿の墨(青墨、茶墨、紫墨、緑墨)を使って作品を仕上げました。また、書体も楷書(風)行書(月)隷書(華)篆書(雪)と変えて、楷書の下の文字も同じく楷書で書きました。

 

 

 

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陶芸家とコラボの作品です。

アフリカの赤い土のイメージを膨らませ素焼きの段階で3500年前の古代文字を書き、その後釉薬を施し窯で焼き上げて戴きました。下のバラバラな物を全部くっつけると上の大きな作品になります。一つだけをインテリアに置いても雰囲気が。

 

 

 

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横3メートルの大作です。

下には聖書、創世記の書き出しを書きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

鼎乎の作品です。

 

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金沢の漆作家とのコラボです。

 

漆が届いてから3日はかぶれない様に注意が必要でした。一発で筆を入れるには心地よい緊張感があり、一枚一枚花言葉を書きました。

下はネイルチップ、十干の字を書きました。

 

 

 

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衝立に書いてみました。30歳を過ぎた自分への戒めです。

 

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私の得意分野の「中山文字」です。日展の入選作品です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この写真、奥行きがあって、沢山の種類の作品がみえて一番気に行った写真です。

 

 

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軸あり、額あり、屏風あり、机上の巻物あり、折り帖もありました。木に書いたり、布に書いたり、陶器に書いたり、漆に書いたりと多彩でしたので、いつまでも何回でも見て回りたい気分になりますと沢山の方に言って戴きました。花も作品を大いに膨らませてくれました。

 

 

 

 

 

 

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2014年4月 1日

私が生まれ育った街の神社の社務所の板書をしました。

4月の春祭りに間に合って心温かな気持ちです。

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2013年7月25日

7月半ばに、伊勢神宮横の「おかげ横丁」にオープンしました、ふぐの専門店の看板を2枚書かせて戴いたので尋ねてみました。

 

重みのある店の構え、行きとどいたセンスの店内、何よりも豪華なうえ健康的、価格もお得で味も最高なランチでした。

 

 

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この看板の活魚問屋の「魚」の部分を私の専門分野の篆書で赤く入れてところが私のこだわりでした。

 

 

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他にも書かせて戴いた看板があったので集めてみました。中華のレストランで我が家の行きつけです。北魏風の楷書で書きました。

 

 

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ここは人気抜群の焼き肉やさんです。姪の要望で額に入れて書いてあげたのですが、いつの間にか看板になっていました。

このシンプルなフレーズ、ゆるキャラの「くまもん」のような色合いが印象強いですね。

 

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地元から本当に愛されている結婚式場の看板です。

お料理も洒落ていてますし、大人数でも見事に心細やかに対応して下さるので、今年の明峰書院の新年会もお世話になりました。

 

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私が20歳代で書いた字ですので、未熟に感じています。こんな私に1番にこういう事を依頼して戴いた事を幸いに感じています。

 

 

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 半年前まで自分の店であった書道用具専門店も、もちろん自分の製作です

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この店の閉鎖を考えていましたが、幸いなことに名古屋市栄にある「清柳堂」さんに全てを託す事になりました。創業190年の老舗書道用具専門店です。

この地に書道用具の火を絶やさずにいれる事が幸いです。

 

 

 

その後石碑や、資料館,会館、本の題字からテレビの出演など沢山の経験と勉強をさせて戴きました。これからも沢山の方に愛される字を書きたいと思います

 

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2013年2月27日

昨日の書道講座を新聞に載せていただきました。

東京に向かう直前に新聞をお届けしたら縦書きの新聞も珍しいけどご自分たちの記事にも「イエーイ」と大喜びでした。

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