明峯書院
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2019年4月アーカイブ

2019年4月15日

Cクラスで一位の雪心会会長賞を樋口鼎乎さんがされました。

いつものように中山王を書きましたが、春に合わせてピンクの紙に書きました。

 

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Aクラスで岸本一水さんは2位の(一位該当なし)雪心会賞でした。

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お二人とも、国立奈良教育大学で書道を専門に勉強なさった若手の方々です。これからを期待しています。

 

 

 

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篠木我峯さん作品、いつも大胆豪快、誰も真似できない持ち味です。

 

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豊田真円さんの作品               赤松光凛さんの作品

 

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最後に私の作品です。作品発表に場に身を置き、コツコツと書く事が好き。

皆から研究者の様だと言われますが本望です。鈴鹿墨のにじみの美しさを見て欲しいいです。

 

 

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もう一点義母の俳句集より「蝉のごと全身をもて泣けたなら」を夏の青空の色の軸で仕上げました。

一つの作品の中に、楷書、行書、草書、隷書を入れて書きました。

 

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2019年4月14日

鈴鹿の中世古悦子先生の展覧会に行ってきました。

 

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仮名の先生らしく上品なお方ですが、折々の大胆さもあり、それはそのまま作品に生きていると思います。

 

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またお茶もなさっているのでお着物でいらして、会場では一服頂きます。

 

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お花も伊賀焼の花瓶に、ご自身で行けられます。

以前ニューヨークのメトロポロ誕美術館の入り口に見事な大きなお花を見た時、作品は何も動かないが生きた花がそこに息吹を吹き込むのだと言われたことを思い出しました。日本らしく豪華な中にも静を感じるお花でした。

 

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2019年4月 8日

令和と発表になりましたね。

 

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 それにしても、小渕元首相が掲げた「平成」は素晴らしい字でしたね。

褚遂良の「雁塔聖教の序」を基板として何度見ても上手いなと思います。

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2019年4月 5日

春うららかな日に伊勢で水墨との二人展を見に行きました。

 

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いつも東京銀座で展覧会をなさったり日展に入選なさっている先生らしく、オシャレな洗練された展覧会でした。

 

何よりここしかないという程の桜の菜っ只中!会場の尾崎咢堂記念館の対岸の宮川の桜も心地よさを増してくれました。

 

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2019年4月 1日

年度末の作品発表の鈴鹿市芸術文化協会、個人会員展が有りました。

 

樋口鈴峰の作品は義母の俳句集より「曼殊沙華、折れば一本ずつの音」と書きました。

 

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 昔あぜ道に入ると彼岸花が群生していて、葉が無い茎が折る度に音がする事を読みました。彼岸花の様に真っ赤な記事の軸に仕上げました。

 

 

 

明峰書院からは6名が出品。鈴鹿市展の無鑑査にならないと出品できない。

岡田翠悦さん作品

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 中川琱雲さん作品                岸本一水さん作品

 

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       池田一右さん作品

 

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