明峯書院
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2017年11月アーカイブ

2017年11月25日

自分の子供の為には一度もしなかった七五三祝い。

孫の為には行っちゃうんですね!

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2017年11月24日

11月19日(日)鈴鹿ベルシティーで鈴鹿の墨のトークイヴェントが開催されました。

墨匠の伊藤亀堂さんがご自身が考案された色の付いた墨の説明をなさり、更には磨って頂くお茶を会場でふるまって下さいました伝統を守りながらも向上心の塊のような方でした。

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鈴鹿市文化財調査会長の衣斐弘行先生は知識溢れるお話を戴きました。その内容の豊富さは感嘆です!

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また、ドイツからのゲストのベアーテさんはベルリンで森鴎外の記念館でお仕事をなさっており、若い時の早稲田大学留学や後年の三重大学留学などで流暢な日本語をお使いになりました。随分色々お話をしました。

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ちなみに壇上の屏風は(左)私が書いたもので、鈴鹿墨の色の美しさを表現してみました。

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2017年11月10日

鈴鹿市民展の審査をさせて戴きました。最終日にはギャラリートークもしました。

真剣に耳を傾けて下さる方は必ず大きな成長があると信じています。

1509875985629.jpg小松皐碩さんは県展にも何回も入選なさった実力者です。

1509875893330.jpg山崎静甫さんは木簡をご自分の得意分野としてだれにも負けない力をお持ちです。長年教職にあられたのでご指導も得意です。

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上泉香蘭さんは高校で書道を指導。大学で書道の歴史から書法からの全てを学んで見えたスペシャリストです。

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私は審査員として作品を出品しました。「鉄石心」と篆書で書きました。ゆるぎない心でと言う意味です。

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2017年11月 3日

日展の懇親会が東京タワーの目の前であり、足元まで見えるタワーのライトアップは迫力でした。

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二日目午後は表参道にある根津美術館に行きました。お庭の散策も出来るし文化の日の為か、庭園に散在する4つのお茶室ではお茶会が催され、沢山の着物姿の方々が楽しんでおられました。

また、ミシュランガイドに紹介された事もあり外国の方が本当に多かったです。ここのレストランは安くて高台からの見晴らしが綺麗で是非のお勧めです。

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帰る間際に銀座sixへ。祭日の為か銀座の街は歩行者天国になって居て、草間弥生の作品が威容を誇っていました。

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かくして実り多い2日間の東京滞在は終わりました。

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2017年11月 2日

毎年11月3日の文化の日は東京の日展の開催日です。その前日に入選者だけ会場に入れて戴けます。

会場の六本木にある新国立美術館は10年前黒川紀章の設計で開館しました。そのこけら落としの展覧会が日展100年祭と銘打っつて開催。私もその時の入選依頼10年ぶりの入選でした。

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今年は天發神讖の碑(てんぱつしんしんのひ)を基調に2千年前の字で書きました。人のやって居ない分野に挑戦するのが好きです。

FullSizeRender.jpg会場の真横にありますミッドタウンの3階にサントリー美術館があります。そこで天下を治めた絵師「狩野元信展」をやって居ましたので見てきました。広大な襖絵を軸に仕立て直したのが沢山ありました。あの時代に建築はこのような絵師を求めそして育てていたのだと思わせる物でした。

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2017年11月 1日

大阪アベノハルカスで同じ会派の先生が個展をなさいました。近来まれに見る素晴らしい展覧会でした。

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作品の素晴らしさはさる事ながら、会場のお花も来る者を魅了しました。

万葉のお花の研究家の方が青銅器に活けると言う空気間がその世界へいざなって呉れるかのようでした。

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このような気品溢れる展覧会を見せて戴いた後の心地よさは格別です。

やはり、展覧会をするにはこれ程の心遣いと覚悟でしなければと教えて戴いた様でした。

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