明峯書院
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2013年1月アーカイブ

2013年1月28日

 

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今年もお正月に仕上げた作品の展覧会がありました。明峰書院からも沢山の人が学校代表ででていました。

最近、テレビの番組でも筆順を重んじた番組が話題になっていますが、筆順を正しく書けるという事はただ書けるという事以上に大切です。

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2013年1月20日

日頃、教室でも中々顔を合わせられない明峰書院の皆が年に一度共に集いました。

 

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尺八の特技のある人、詩吟の特技のある人,皆さん芸達者です。ビンゴゲームやくじもありその順に素敵な賞品をゲットして満面の笑みです。

 

樋口鈴峯からのお話は40年近く書道用具専門店明峰堂を続けてきたが65歳で定年退職しました。地域に書道の専門店を残すことが願いでしたが運よく残せた事と、長い間明峰堂をご利用戴き有難うございましたとの感謝のお言葉でした。

                                                                                                                                                                                          

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2013年1月17日

第44回日展に入選しました。11月東京で表彰式祝賀会がありましたが、日展東海展が、平成25年1月25日(金)~2月11日(月・祝)まで愛知県美術館ギャラリーで開催されます。

 

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今年も折り帖で出品しました。やはり得意分野の中山王の文字で「書經堯典一節」を書きました。右から5行目、上から4つ目字は「中」と言う字です。

 

成り立ちは、人が旗を真中に立てて持っている(オリンピックの旗手の様に)様子を表わしていてそれが中心の「中」と言う文字になったわけです。紺の紙に銀の墨を磨って書き上げました。 線も自分で縦と横が黄金比の1対1,7になるように計算してから引きました。写真は作品の一部です。

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2013年1月13日

今年もお餅つきに挑戦しました。中々の腕前でしょう?

 

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一年振りに杵を握りました。昨年末ノロウィールスが流行したので厳戒で

衛生に気をつけました。

でも会場は50人ぐらいの方が楽しく、つきたての草もち、小豆、大根おろし、菜あえ、こなこの餅を堪能しました。また、温かい豚汁まで戴き心の奥まで温まりました。

 

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2013年1月12日

大阪ABC朝日放送の方が「一子相伝」と言う番組を作って見えます。意味は「学術技芸などの奥技をわが子の一人だけに伝えてほかに漏らさないこと」ですがそこから少し緩めて「一志相伝」という番組名になっています。

 

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本来、鈴鹿市の墨の製造をなさっている伝統工芸士の伊藤亀堂さんを取材されたのですが、その書き味や墨の色を書家の目からのお話と言う事でこちらにもみえました。

 

今回は色のついた墨が、ただの絵の具に様なものではなく、黒の墨を磨って居るのに色が変わるという事に感嘆されていました。紫墨、緑墨、茶墨、青墨、黄墨と変化を楽しんでもらいました。1月末の放映です。

 

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2013年1月10日

今年初めての夢工房でした。

前回の旭が丘小学校と全く違う規模の学校です。3年生12名4年生8名のクラスです。

DSCF4054.JPGゆったりとした時間の中で書きました。

 

子供たちもこの時間の流れで育つと、穏やかさが持てるのかと感じました。

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3年生は上の段(右側)、4年生は下の段(左側)の作品を仕上げました。

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2013年1月 1日

平成25年(巳の年)を迎えました。

とても寒いお正月でしたが、綺麗な青空で心も広くなるような年の初めでした。右の絵は蛇の頭と長い体です。篆書で書くとこうなります。この字から

「巳」という字が出来上がりました。つまり一番上の部分は蛇の頭、下は体です。

 

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今年からは、書道用具の店をバトンタッチして書家としてだけの再スタートの年です。

人に教えるだけではすぐ枯渇する。常に自分も勉強してたくさんの引き出しを豊かにしておくことが、指導者としての必須条件と考えていますので、堅実にコツコツと学ぶ事を怠らないようにしたいと気を引き締めていきたいと思います。

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