明峯書院
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2012年3月アーカイブ

2012年3月25日

  今回は軸で出品致しました。篆書で「泰山其頽乎」と書いています

意味は「素晴らしい方が生涯を終え亡くなっていく」と言う意味です。
 昨夏お亡くなりになった私の師匠、雪心会の主宰であり尊敬してやまない「今井凌雪先生」を偲んで書いたものです。

 今年も北は青森から、南は九州まで沢山の方の力作が揃いました。
  DSCF1249.JPG  DSCF1256.JPG
    

 

 

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2012年3月24日

 明峯書院の丸山詩央里さんは、雪心会の全国展で1029名の出品の中から雪心誌奨励賞4番目の賞を受賞され、奈良の文化会館へ表彰式に出席しました 。 奈良にちなんで「正倉院展」と書きました。力ずよく紙一杯に書く事が出来ました DSCF1243.JPG    
     

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2012年3月19日

晴天に恵まれ本当にこの日を迎えられたお一人お一人にお祝い申し上げます。

 明峯書院の6年生の皆さんも卒業記念の色紙を書きました。御自分の気に行った言葉を選んび、その下に小さい文字を入れました。

 

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 そこへ、先日自分で彫った印を押し、色紙を入れると本当に素晴らしい作品になりました。

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2012年3月 3日

           DSCF1232.JPG 印材をペーパーでするのから始めました。 それから、字典で自分の字を調べ、印材に朱墨を塗り、その上に自分の字を篆書で布字しました(黒の墨)。
  

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 彫り方を習い、印床で固定し、印刀でゴリゴリと上手く彫りました。  最後に印泥をつけ、印矩で場所を決め押印しました.
     

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2012年3月 2日

 1年生は、書道を始めたばかり、まず始筆、終筆のお稽古です。また、書き順もこの時しっかりとマスターしなければ、続け字になった時困ります.

 

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小学6年生の女の生徒さんは、仮名文字を書きました。色のついた紙に散らし書きをすると素晴らしい作品になりました。DSCF1225.JPG
      
     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                                                                                                            

    

6年生の男の生徒さんは、条幅に1行書きです。大きい下敷き大きい筆といつもと勝手が違います。

でも明峯書院では5年生から仮名と条幅を始めていますので、本当にいい作品が出来ました。
 中学生になると本軸装の素敵な作品になりました。床の間に飾って皆に見て戴けるとなおさら良い物になりますね。

 

DSCF1201.JPG
      
   いい作品には、賞状や硯のデザインの盾を名前を刻んでプレゼントしました。良き記念になる事を願います

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