明峯書院
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2011年2月アーカイブ

2011年2月21日

私達は実に心地よい方々の、心地よい集まりに月に1回参加しています。
今月は、そこで篆刻を御指導する幸いにあずかりました。それぞれの方が、御自分の名前の印を彫りました。とても真剣に取り組んでいますが、それなりに楽しく時を分かち合いました。

 

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最後に赤い印を押すと言う事は、化粧後の口に、紅を入れると引き立つように、作品や書いたものがぐっとひきたちますね。

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2011年2月20日

私達は雪心会に属しています。全国に何百もある、競書雑誌の中でも超Aクラスです。
私の師匠でもある今井凌雪先生が主宰してみえます。今井先生は国立大学の書道芸術の教授を長年務められ、文部省の本の監修にも携われましたので基本に忠実な書です。

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雪心誌は今月号通巻669号ですので実に59年間も続いている本です。幼稚園~中学生迄が半紙、硬筆、仮名、条幅、臨書、篆刻等を毎月出品しています。今月は私達の明峯書院一門展を取り上げてもらいました

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2011年2月13日

冬休みの間に書き上げたもので、優秀な方の作品がジャスコに展示されました。
明峯書院からも沢山の生徒さんの作品が展示されていました。

 

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小学1年生と2年生は、硬筆の課題です。小学3年生からは毛筆の課題に取り組みました。、紙の大きさも違いますので、使う筆も違うもので仕上げました。中には半紙の筆で書いている方もいましたが、字や紙の大きさによって、筆もおのずから違ってきます

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2011年2月11日

明峯書院から京都の大学の書道科に進学された2人の方の卒展を見に行ってきました。
途中、素敵な雪化粧の景色を通り抜けました。

 

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 1年間を書けてき上げた作品で、28名の方々の6曲屏風と巻子が会堂に展示されると圧倒されました。

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市川彩華さんは蘇東坡と関戸古今本、日比野結夏さんは何紹基と高野切第三種に挑戦していました。
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2011年2月 6日

この、中山王の字は50年位前に発見されたので、余り書く人がいません。
ふつうは青銅器の中に文字を書き、外は装飾を施しますが、中山王は、青銅器の外に書いてある文字です。そのため装飾文字の要素を多分持っています。

image0-1.jpg青銅器に刀で彫った字ですから、細く入り、途中の線が太くなり最後が細く抜けると言う特徴を持っています。その特性を生かすため仮名の面相筆を使いました。一部を表示しましたが長さ4メートル弱ですので1枚40時間掛かって書きます。

 

金の紙に書くと手を少しおいただけで、指紋や油が付きimage0-3.jpg

そこに墨を乗せても、はじいてしまうので、苦労をしました。

日展は1月19日~2月13日迄、名古屋の愛知県美術館で開催しています。

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