明峯書院
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2010年1月アーカイブ

2010年1月31日

明峯書院で集まりを持ちました
去年一年間で沢山の展覧会がありましたが、その中で賞を取った方のみ(入選の方は省きました。また来年)皆さんでお祝いをしました。

 

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来年も、一層勉強をして、良い作品が書けるように祈ります。時として、本当に良い作品でも賞に入らない事もありますが、それはちゃんと皆さんに見てもらっていますよ!


写真はこの1年間展覧会で入賞した方々。

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2010年1月27日

1月27日(水)~2月14日(日)まで名古屋の愛知県美術館ギャラリーで日展が開催されています。明峯書院の樋口鼎乎さんは初入選されました。

 

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国立奈良教育大学と同大学院時代の研究課題、中山王(ちゅうざんおう)の字です。幅50センチ長さ3メートル50センチの折帖です。紺紙に金の墨で書き上げました。
墨は、金泥に鉛を混ぜ漆工芸作家に配合量を細かく聞き自分で調合しました。800字を一枚書きあげるのに40時間もかかりました。

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2010年1月22日

鈴鹿は奈良と並ぶ日本でたった2か所の墨の産地です。鈴鹿の墨屋さんにテレビの取材が良くお見えになります。その後、墨の使い味を求めて、樋口鈴峰の取材にみえます

 

image-31.jpg昨年秋には、東海テレビの日曜日「スタイル+名古屋」と言う番組、暮れには大阪の朝日放送から、吉本の芸人さんも共にレポートのためみえました。つい先日はNHKの津放送局から来ていただきました。カメラが目の前をアップで撮るのに初めは困惑しましたが、回を追う度に少しづつなれた来ました。

少しでも、鈴鹿の墨を知って戴くことは幸いなことです。

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2010年1月19日

樋口鈴峰と樋口鼎乎が親子で日展に入選したと言う事で新聞の取材を受けました。

 

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今回は紀元前300年前の文字を 篆書体で800字書きました。中山王は青銅器に彫った文字として残されているので刀で彫った様にその線質は、細く入り細く抜けるのが特徴です。


たてと横の黄金比1対1,7の足の長い文字は変える事が出来ません。この細さを出すためにあえて小筆を使いました。

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2010年1月 1日

2003_0503_155353-DSCF1151.JPG沢山の年賀状有難うございました。パソコンで書いたのではなくそれぞれお心がこもった、たった1枚しかないオリジナルは素晴らしいと感激しました。

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